
待ち時間がわかりにくくなる場面
カウンターで来店者が混ざり、騒音で呼び出しが聞こえにくくなります。料理はレシート順に完成するとは限りません。
受け取りボード
使い方の流れ
既存のレシート番号を使って、準備ができた複数の注文を同時に表示できます。POS連携は不要です。
- レシートや注文票にある既存の注文番号をそのまま使います。
- 準備ができたら、スタッフがスマートフォン・タブレット・パソコンで番号を入力します。
- 準備済みの注文を複数同時に表示し、受け渡し後にスタッフが番号を削除します。

実際の運用例
昼食時に108と112が109より先に完成。スタッフは両方を表示し、渡した後で削除します。カウンターの相談には別のサービス列を使えます。
接客前にも順番待ちが必要なら、別のQRコード列を作成できます。
受付の順番待ち始める前のよくある質問
テーブル予約も管理できますか?
Linelemonはサービスの列と完成注文の受け取りを管理します。予約、座席配置、人数、厨房の注文処理は既存の運用に残ります。
POS連携や準備完了のSMS送信はありますか?
既存の注文番号を手入力するため、POS連携は不要です。複数の完成番号を同時に表示できます。SMSのリマインダーはサービスの順番待ち用で、受け取りボードの準備完了通知ではありません。
必要な端末と接続は?
スタッフはインターネット接続のあるスマートフォン、タブレット、パソコンを使います。表示にはブラウザが使える画面を用意します。お客様のアプリ導入は不要ですが、運用中のネット接続は必要です。
無料の機能とProが必要な機能は?
はい。受付の順番待ちと受け取りボードは無料です。受付で自分の順番が来たときのブラウザー通知も無料です。Customize Proは、ブランドやデザインのカスタマイズ、順番待ちの事前通知のための任意の有料サブスクリプションです。SMSリマインダーにはProと別途の前払い残高が必要です。
次の順番待ちは、デジタルで。
お客様には快適な待ち方を、スタッフには混雑に対応しやすい仕組みを。
Linelemonで最初の受付順番待ちや受け取りボードを作成しましょう。無料でシンプル。いつでも始められます。
