アイスクリーム店の順番待ちシステム

味を選ぶ前に整理番号を取得。晴れた日や繁忙期にも、サービス窓口に人が集中しにくい流れを作れます。

アイスクリームのショーケース横でコーンを渡す店員

待ち時間がわかりにくくなる場面

味を選ぶ人と受け取る人が同じ窓に集まると、スタッフが次の人を何度も説明することになります。

受付の順番待ち

使い方の流れ

お客様はQRコードやリンクから列に参加し、スマートフォンで順番を確認できます。スタッフは一人ずつ呼び出します。

  1. サービス用の列を作り、来店場所にQRコードまたはリンクを案内します。
  2. お客様は整理番号を取得し、スマートフォンで順番と推定待ち時間を確認します。
  3. スタッフが対応できるときに列を進めます。共有画面には現在の呼び出し番号を表示します。
012番を呼び出し、013、014、015番が待っている順番待ち画面。
受付の順番待ち

実際の運用例

入口でQRを読み、番号を確認しながらメニューを選びます。スタッフは接客後に列を進めます。準備が必要な注文には別の受け取り画面も使えます。

完成した注文も渡す場合は、既存の注文番号を使う別の受け取りボードを用意できます。

受け取りボード

SMSとブラウザー通知

受付の順番待ち中も、お客様に進み具合をお知らせできます。

無料のブラウザー通知

お客様は自分の順番が来たときに通知を受け取れます。無料の受付の順番待ちに含まれます。

Proの事前通知

順番が来る前に、次に呼ばれることをお知らせします。Proで受付の順番待ちごとにブラウザーの事前通知を有効にできます。

ProのSMSリマインダー

お客様は次に呼ばれるときにSMSを1通受け取ることを選べます。Pro、順番待ちのSMS設定、店舗が支払う別途の前払い残高が必要です。

ブラウザー通知には許可が必要です。iPhoneでは順番待ちページをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を有効にしてください。

SMSにはインストールが不要です。利用可能な国とメッセージ料金は送信先によって異なります。ログイン後に「通知」を開くと、現在の対応国と料金を確認できます。

始める前のよくある質問

順番待ちと受け取りボードのどちらが合いますか?

選んで注文する順番にはサービス列、すでに注文番号がある商品の完成待ちには受け取りボードを使います。

予約システムやレジと併用できますか?

はい。接客を待つお客様の列として独立して使えます。予約、支払い、顧客情報は既存のシステムで扱い、列はスタッフがLinelemonで管理します。自動同期はありません。

必要な端末と接続は?

スタッフはインターネット接続のあるスマートフォン、タブレット、パソコンを使います。表示にはブラウザが使える画面を用意します。お客様のアプリ導入は不要ですが、運用中のネット接続は必要です。

無料の機能とProが必要な機能は?

はい。受付の順番待ちと受け取りボードは無料です。受付で自分の順番が来たときのブラウザー通知も無料です。Customize Proは、ブランドやデザインのカスタマイズ、順番待ちの事前通知のための任意の有料サブスクリプションです。SMSリマインダーにはProと別途の前払い残高が必要です。

次の順番待ちは、デジタルで。

お客様には快適な待ち方を、スタッフには混雑に対応しやすい仕組みを。

Linelemonで最初の受付順番待ちや受け取りボードを作成しましょう。無料でシンプル。いつでも始められます。

Linelemonの順番待ち表示画面