修理店受付の順番待ち管理

持ち込み、相談、修理品の受け取りを整理。受付の順番と実際の修理作業を区別します。

修理店の受付で機器を受け取る修理スタッフ

待ち時間がわかりにくくなる場面

受付相談は受け取りより長くなりがちです。作業場入口に人が集まると診断を妨げ、到着順も不明確になります。

受付の順番待ち

使い方の流れ

お客様はQRコードやリンクから列に参加し、スマートフォンで順番を確認できます。スタッフは一人ずつ呼び出します。

  1. サービス用の列を作り、来店場所にQRコードまたはリンクを案内します。
  2. お客様は整理番号を取得し、スマートフォンで順番と推定待ち時間を確認します。
  3. スタッフが対応できるときに列を進めます。共有画面には現在の呼び出し番号を表示します。
012番を呼び出し、013、014、015番が待っている順番待ち画面。
受付の順番待ち

実際の運用例

受付でQR番号を取得。スタッフは次を呼び、修理システムで案件を確認します。専任担当の受け取りには別の列を作れます。

SMSとブラウザー通知

受付の順番待ち中も、お客様に進み具合をお知らせできます。

無料のブラウザー通知

お客様は自分の順番が来たときに通知を受け取れます。無料の受付の順番待ちに含まれます。

Proの事前通知

順番が来る前に、次に呼ばれることをお知らせします。Proで受付の順番待ちごとにブラウザーの事前通知を有効にできます。

ProのSMSリマインダー

お客様は次に呼ばれるときにSMSを1通受け取ることを選べます。Pro、順番待ちのSMS設定、店舗が支払う別途の前払い残高が必要です。

ブラウザー通知には許可が必要です。iPhoneでは順番待ちページをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を有効にしてください。

SMSにはインストールが不要です。利用可能な国とメッセージ料金は送信先によって異なります。ログイン後に「通知」を開くと、現在の対応国と料金を確認できます。

始める前のよくある質問

修理の完成状況を確認できますか?

番号は受付の順番を示し、修理進捗は示しません。見積もり、状態、完成連絡は従来の修理管理で扱います。

予約システムやレジと併用できますか?

はい。接客を待つお客様の列として独立して使えます。予約、支払い、顧客情報は既存のシステムで扱い、列はスタッフがLinelemonで管理します。自動同期はありません。

必要な端末と接続は?

スタッフはインターネット接続のあるスマートフォン、タブレット、パソコンを使います。表示にはブラウザが使える画面を用意します。お客様のアプリ導入は不要ですが、運用中のネット接続は必要です。

無料の機能とProが必要な機能は?

はい。受付の順番待ちと受け取りボードは無料です。受付で自分の順番が来たときのブラウザー通知も無料です。Customize Proは、ブランドやデザインのカスタマイズ、順番待ちの事前通知のための任意の有料サブスクリプションです。SMSリマインダーにはProと別途の前払い残高が必要です。

次の順番待ちは、デジタルで。

お客様には快適な待ち方を、スタッフには混雑に対応しやすい仕組みを。

Linelemonで最初の受付順番待ちや受け取りボードを作成しましょう。無料でシンプル。いつでも始められます。

Linelemonの順番待ち表示画面