
待ち時間がわかりにくくなる場面
レジの列とコーヒーマシン前の待ち人は別の問題です。1つずつの呼び出しでは、ほかの完成した飲み物が見えません。
受け取りボード
使い方の流れ
既存のレシート番号を使って、準備ができた複数の注文を同時に表示できます。POS連携は不要です。
- レシートや注文票にある既存の注文番号をそのまま使います。
- 準備ができたら、スタッフがスマートフォン・タブレット・パソコンで番号を入力します。
- 準備済みの注文を複数同時に表示し、受け渡し後にスタッフが番号を削除します。

実際の運用例
朝、42はトースト待ちですが43と44のコーヒーは完成。両方を表示し、42は全品そろってから追加します。渡した番号は個別に削除します。
接客前にも順番待ちが必要なら、別のQRコード列を作成できます。
受付の順番待ち始める前のよくある質問
レシート番号をそのまま使えますか?
はい。準備完了時に既存番号を入力します。レジの変更や別の採番は必要ありません。
POS連携や準備完了のSMS送信はありますか?
既存の注文番号を手入力するため、POS連携は不要です。複数の完成番号を同時に表示できます。SMSのリマインダーはサービスの順番待ち用で、受け取りボードの準備完了通知ではありません。
必要な端末と接続は?
スタッフはインターネット接続のあるスマートフォン、タブレット、パソコンを使います。表示にはブラウザが使える画面を用意します。お客様のアプリ導入は不要ですが、運用中のネット接続は必要です。
無料の機能とProが必要な機能は?
はい。受付の順番待ちと受け取りボードは無料です。受付で自分の順番が来たときのブラウザー通知も無料です。Customize Proは、ブランドやデザインのカスタマイズ、順番待ちの事前通知のための任意の有料サブスクリプションです。SMSリマインダーにはProと別途の前払い残高が必要です。
次の順番待ちは、デジタルで。
お客様には快適な待ち方を、スタッフには混雑に対応しやすい仕組みを。
Linelemonで最初の受付順番待ちや受け取りボードを作成しましょう。無料でシンプル。いつでも始められます。
